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タービュレント

先日、クラブのHさんが大きな高翼機を持ってきた。
久しぶりの飛行とのことで、エンジンを慎重に調整し、
いざ飛行となった訳だが、rcjoy に「飛ばしてみて!」
と言って、プロポを渡してくれた。

実は、内心この飛行機を飛ばしてみたいと思っていた
ところだったので、完全に読まれてしまったみたい。

飛ばしてみると、思ったとおり、安定しているし、
堂々としているし、素直にラインをトレースできる
感じで、低空直進飛行、タッチアンドゴー、宙返りなど
一通りの演技をさせてもらった。

上空では実機のように見え、久しぶりにちょっとした
「感動」を味わった思いがした。

結局、rcjoy が着陸までしてしまったが、Hさんも満足との
ことだったのでほっとした。

DSCN02292.jpg

それ以来、rcjoy もちょっとスケールっぽい機体を飛ばし
たいと考えていた。

そうそう、25年ほど前に雑誌の図面から製作した機体が
屋根裏にあることを思い出した。これは確か、タービュレント
と言ったかと思うが、一人乗りのホームビルトであった。

当時、この可愛い機体に惚れ込み、25クラスと翼長を2倍の
240センチにした60クラスも作った。

今もこの2機は屋根裏にあることを思い出したのである。

DSCN02432.jpg

一晩掛けて、ホコリを払い、OS25FP とメカ積みを済ませ、
飛ばせる状態になった。

DSCN02442.jpg

頭の部分はこんな感じで、今見ても可愛いと思うのだが、、、
で、小さい垂直尾翼が極端に後ろに付いているのも
特徴的なデザインである。

残念ながら、燃料タンクが固定式なので、口金の部分の
緩みが気になるところであるが、まあ、このまま
燃料を入れて様子を見ましょう。

今日、元気に飛んでくれることを期待していたが、強風の
ために来週テストしてみることにした。


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玄関ドアの塗装

「玄関ドアがみすぼらしくなったので、取り替えて!」っと
家人から言われたのは、一年ほど前のことだったか、、、

確かに鉄の部分が変色して、アルミの部分と合わなくなって
しまった。それより、家人としては、流行遅れのデザインが
気になっている模様である。

玄関ドアなんかに、流行を作るなよ!っと言ってみても、
そこはどんな世界でもある話、要は気にするかどうか、、、で
あると思うのであるが、、、

で、それとなく、近所のDIYの店でカタログを見てみると、、、
え?玄関ドアの交換が50万円! これは大変なことになりそう。

DSCN02382.jpg

そこで、自分で塗装して、なんとか家人の機嫌を取ろうって
ことになった訳!

だって、50万円玄関ドアに掛けるなら、あれを買ったり、
これを買ったり、あそこに行った方が絶対良いから、、、

DSCN02392.jpg

揃えた材料はこんな感じ、、、2千円位掛かったかな?

思ったとおり、錆落としとマスキングに結構時間が掛かって
しまったが、塗装作業に入れば、少しは楽しくなる。

はけ塗りにしたので、一度塗りではどうしても刷毛むらが
出てしまい、1時間ほどおいて、軽く2度目の塗装をした。

そして、最後は一番楽しい、マスキングテープはがし、、、

こうして一日戦った結果が、、、

DSCN02402.jpg

「色がもうちょっと黒っぽかったら、、、」という評価で
あったが、とりあえず、50万の出費は避けられたみたい!

でも、まだまだ、あれもこれも、頼まれているんだっけ!
なんで、あんなに色んなこと思いつくのか、もしかしたら、
人に頼む達人?


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ポスター

地下鉄ポスター

これは地下鉄の駅に貼り出されているポスターである。
このシリーズは前からあり、前作は確か、電車内での
若者のマナーを扱ったものであったと思う。

そう言えば、rcjoyもかつて、駅前の立ち飲みやで友人と
酒を飲み、始発電車に乗って帰宅する際に、乗った車両には
他に乗客がまったくいなかったので、ついつい友人と二人、
座席に横になって寝ていた。幸いにも下車駅の手前で目が覚め
危うく乗り過ごすことはなかったが、車両はほぼ満員状態で、
立っている乗客を掻き分けてやっと電車をおりた。

それより、その行為を注意する乗客がいなかったことにも
救われた。だってその状況を考えただけでもぞっとする
光景であったから、、、

で、ちょっと気になったのはこのポスターに書いてある
英文である。at home を辞書で調べてみると、、、
「在宅して」の他に「くつろいで」という意味がある。
そう言えば「アットホーム」という言葉はすでに日本語に
なっていると思う。この場合は完全に「くつろいで」の
意味だと思う。

ってことはですよ、、、英語を母国語にしている人達にとって、
このポスターの意味するところは「どうぞ、くつろいで、自由に
やって下さい!」ってことになるわけですよねー。

いいのかなー、こんなポスターを貼っちゃって、、、と
ひねくれた考えを持っているのはrcjoyだけ?


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先端技術の結晶?


CAWWLH3E.jpg

これはB747-400のエンジンである。普通は「え!何かあったの?
オンタイムで出れる?」と、皆心配顔になる瞬間である。そう、エンジンの
カバーが開いているってことは、何かあったからである。なので、そう
頻繁に中が覗ける分けではない。でも、rcjoyにとってはあっちから、
こっちから、覗き込んで、少しでも理解できる部分を見つけると、ふむふむと
納得し、写真まで撮ってしまうのである。不謹慎ではあるが、何卒、、、、、
である。

CADLFNTL.jpg

こちらは同じくB747-400の主車輪である。複雑に見える構造であるが、
これであの巨体を支え、着陸のショックにも耐えると考えると、誰がどのような
強度計算をしたものか、感心してしまうのである。そこで、ついパチリ!

遠くから見た時の、あの流れるようなデザインの旅客機も、一つ一つの部分を
見ると、非常にメカニカルでそれ自体が先端技術の結晶であり、だから見ていて
飽きないのだと考えるのだが、、、

空港は飛行機好きにとってはたまらない場所である。

でも、仕事もちゃんとしてますよ!

ま、自分ではそのつもりなんですが、周りの人達もそのように考えてくれて
いるかどうかは、まったく不明である。それで良いのだ!






シーズンです!

すっかり秋の気配でルンルン気分で家を出た。そう、苦労したが
2.4Gの受信機は積んだし、重心も慎重に調整したし、今日は
天気も良さそうだし、文句なしの飛行日和になりそうだ。

ところで、J社の受信機であるが、ヘリには大した苦労もなく
積めるのかも知れないが、飛行機ではかなりの制約を受けそうで
ある。みんなどんな風に積んでるのか、、、そう言えば、ブログでも
飛行機に積んだ例を見たことないように思うのだが、、、みんな
F社に乗り換えたのだろうか、、、J社の最初の送信機から使っている
愛用者としては、簡単に鞍替えしたくないという、実情もあるので、
何とか、もうちょっと飛行機に積みやすくなるよう、検討を願いたい
ところである。

画像 033

これはあの有名なバート ルタン氏の設計による機体だと思うが、
無着陸世界一周の記録を作った機体や、今では商業ベースでの
宇宙飛行を可能にした飛行機の設計でも有名である。天才ですね!

画像 035

rcjoyも是非一度作ってみたいと思っている機体なので、あっちから
こっちから、いろいろな角度からよーく見させてもらった。
ありがとうございました。

画像 038

これはAさんのエクストラですね。

画像 039

いよいよシーズン到来という感じで、いろいろな機体が揃った。

Aさんは時々電動のグライダーを持って来られるが、大型の
スポーツ機は久しぶりである。でも、特に慌てる様子もなく、
なんなく機体を操っていた。

で、ストライカーであるが、後ろに60グラムの錘を積んでバランスを
とったが、これによってトリムが変わることはなかった。ってことは、
やはり尾翼の取付け角に問題があるようだ。舵はマイルドに効く
ようになった気がするし、特に着陸は相当スピードを殺せるように
なった。

エンジンはさらに薄くてよいようなので、スロー絞りを15度ほど
開けた。これに合わせてプロポのエンコンも調整したいが、今日は
時間切れとなり、次回の楽しみにしておくことにした。



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Appendix

プロフィール

rcjoy

Author:rcjoy
年式:1947
生産地:埼玉の山中
生息地:千葉
性別:♂
趣味:ラジコン

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